日々のつぶやき

2009-06-24

夕食メモ

西友ブランドの塩ラーメン:鶏肉・もやし・ニンジン・椎茸・卵・万能葱を具に。
冷奴:おろし生姜載せめんつゆかけて。
胡瓜とちくわの辛し和え:包丁の柄で押し潰してから大振りに切った胡瓜と、ちくわの輪切りを豆板醤・柚子ポン・ごま油・すりごまで和える。

昨日の夕食との差分チェックみたいだが、限られた材料を使い回す苦心が如実に窺え、真に主婦に役立つ献立だと言えまいか。もっとも主婦は夕食にインスタントラーメンは出さないだろうけど……。

光の速さで保存

本日、我が陋屋にBフレッツが開通した。ADSLでも特に不満はなかったのだが、小さな郵便受けに押し寄せる「重要なお知らせ」の茶封筒の山、数少ない固定電話の発信源であるところの勧誘攻勢に加えて、ついに直接部屋のドアをノックされたあたりで心が折れた。もうどうにでもなーれ、と、たまたま受けた電話に応えてしまったのだ。

それから10日で開通したのだから結構な段取りではある。最初はそれほど速さを実感しなかったのだが、動画を観るとやはり快適。回線の無駄遣いという気もしないではないが、安いからいいか。




これはいいおっさんホイホイ。

2009-06-23

夕食メモ

冷やしとろろそば:山芋すりおろし、刻み葱、刻み海苔を冷水で締めたそばとよく混ぜて、つゆにつけながら啜る。とろろと葱と海苔の残るつゆを、そば湯で割って完食。
もやし・胡瓜・ちくわの酢の物風:輪切りにした胡瓜を塩もみし放置、水洗いして絞る。茹でたもやしを冷水にさらし、胡瓜、ちくわの輪切りとともに、柚子ポン・ごま油・すりごま・七味で和える。
冷奴:生姜すりおろしを載せてめんつゆをかける。
鶏の塩焼き:鶏肉に塩・黒胡椒をまぶし、魚焼きグリルで焼く。

暑くて億劫だから簡単なものを、と思って始めたら、それなりに手間がかかるうえに結構な量になった。美味かったけど。

爬虫類の日

くもりのち晴れ。部屋干しで生乾きの洗濯物を外に出す。暑いがまだクーラーは使わない。窓を薄く開け換気扇を回して凌ぐ。

午後から石神井公園へ。夏の到来とともに緑ばかりが濃さを増し、アジサイを残して周囲の色彩が奪われていく。環境調査で捕獲されたカメ数匹、足下の木道を走るカナヘビ2匹に加え、公園を囲む土手の薮に蛇まで発見。ヤブヘビだ。いや、薮に姿を消したのだから逆か。今日は爬虫類に縁がある。これが瑞兆で金運がもりもりアップしたりするとよい。

公園に集うカメラマンといえば、定年後の暇を持て余した初老男性であるのが常なのだが、今日は三脚と望遠レンズを装着した一眼レフを構える若い男の姿を、公園のあちこちで見かけた。平日の昼間というのに、いったい何をしている人たちなのだろうか(……)。

一度入ってみたかった駅前の喫茶店「シュベール」で、チーズケーキとアイスコーヒーのセットを注文。ゆったりとした店内には適当に客がいて層も広い。安カフェに比べれば高いが、コーヒーのおかわりが100円でできるので、2杯頼むのがお得。私もホットコーヒーを追加、飲み干すまでにマイケル・シェイボン『ユダヤ警官同盟』上巻(新潮文庫)を読了した。イスラエルが建国されなかった現代世界で、アラスカに設置されたユダヤ人居留地で起こる殺人事件の捜査が、ハードボイルドタッチで描かれる。改変歴史小説といえばプリーストやエリクソンを連想するが、むしろ矢作俊彦が中国に支配された現代の横浜を舞台に私立探偵ものを書いたらこんなふうになるのではないか。SF的な大ネタがあるかどうかは下巻を読まなければわからない(主要SF3賞を独占している)。それはさておき、この店は食事のメニューが充実しているのがありがたい。今度はハヤシライスでも注文してみよう。

帰ると洗濯物はすっかり乾いていた。それにしても暑い。夕食作るの億劫。

2009-06-22

夕食:鶏とチンゲンサイのパスタ

食べやすい大きさに切った鶏肉に、塩・黒胡椒で下味を付け、オリーブ油で炒め、焼き目が付いたら油を切って取り出す。
たっぷりの湯と塩でパスタを茹でる。
鶏を焼いた油の残るフライパンにニンニクみじん切り、裂いたぶなしめじ、食べやすい大きさに切ったチンゲンサイを順次投入、鶏肉を戻し中華ガラスープと日本酒を加える。
茹で上がる前のパスタを適量の茹で汁とともに加え、汁がなくなったら完成。

湿気に耐えて作った甲斐あって、塩気も茹で加減も丁度良い。冷奴とペットボトルの茶を添えて食う。

つぃったららー

「Twitterで書けばいいようなことを、あえてブログで書く」という方針で長年暇つぶし日記サイトを運営してきた私だが、突然「Twitterで書けばいいようなことは、Twitterで書けばいいじゃない」というひとつの気づきを得て(←ライフハックふう)Twitterを今ごろ始めてみました。ていうかミクシィエコーで充分だったんだけど、サービスがどんどんいらない子扱いになってきたので乗り換えた次第。おかげで順調にブログの更新が滞ってますが、ヘッダの下の3行ほどを読めば生存が確認されると思います。3行以上読みたい人は「follow me on Twitter」をクリックしてください。followしなくても大丈夫よ! べっ別にアンタに以下略。それはそうとfollowの数が3桁くらいになると、情報の奔流が緑の文字列となって滝のように網膜上を流れると聞くが(新しい表現!)、今のところ井戸に小石を投げ込んでは水音を聞くような感じで、知り合いからfollowされたら返すという状態。まあしばらく様子見で。アルファついったらーへの道は果てしなく遠いが、弥勒菩薩が降臨するまでにはなんとかしたいものだ。

で、日常の些事はTwitterで、長文のオピニオンはブログで、という使い分けにはなりようもなく。とりあえずこれから夕飯作るのが面倒。部屋干しの湿気が私を打ちのめすー。

2009-06-13

購入メモ(5月後半〜6月前半)

漫画
カラスヤサトシ『カラスヤサトシ』4巻(講談社)
袴田めら『わたしの大切なともだち』1巻(双葉社)
おがきちか『Landreaall』14巻(一迅社)
小石川ふに『ゆるユルにゃー!!』2巻(徳間書店)
岩本ナオ『町でうわさの天狗の子』4巻(小学館)
あずまきよひこ『あずまんが大王』1年生(小学館)
岩岡ヒサエ『ゆめの底』(宙出版)※ブックオフにて350円

CD
あがた森魚『少年歳時記』(08年)
ブックオフにて1550円。これまでで一番高い買い物かも。