肉野菜炒め、大根と鱈子の煮付け、じゃがいもとわかめの味噌汁、ご飯。豚肉に塩・胡椒・酒で下味を付ける。玉葱櫛切り・人参短冊切り・ピーマン乱切り・ぶなしめじを30秒〜1分湯通しする。肉と大蒜を炒めて火を通し、湯通しした野菜を投入、ガラスープの素と胡椒を加え全体に混ざるくらいで完成。ケチャップでも加えようかと思ったが、あっさりに止めて正解。
日々のつぶやき
2008-03-21
きのこと蒼い子
自転車で中野まんだらけに未組立のプラモデルを売りにいく。値が付かなくとも処分してくれればという気持ちだったが、幸い2400円で売れた。続いて駅で未使用イオカード3千円分の払い戻しを受ける。ブロードウェイに引き返し、「宇奈とと」にてうな重700円+肝吸い(無料)の昼食。中野に出た際の飯は大概ここ。まんだらけとタコシェを覗くも何も買わず。タコシェできのこカルチャーマガジン『きのこ』を立ち読み。アミガサタケの調理法が載っている。実家の庭にトガリアミガサタケが自生しているのだが、どうしたらいいものか判らずそのまま腐らせてしまった。今年はぜひ食してみたいものだ。レコミンツにてNUCLEUS/ELASTIC ROCK('70),WE'LL TALK ABOUT IT LATER('71 ※2in1) を1580円で購入。正体不明の人々で溢れた通路を闊歩する蒼星石の、堂々たる蒼い天鵞絨の背中を見送った。
ブロードウェイを出て、何となく哲学堂へ。井上円了先生のありがたい御託もそこそこにぶらぶら。マゼンタにもほどがある桃の花や、使用後感溢れる牡丹の落花など、鼻水垂らしつつ眺め。寒くなってきたので新青梅街道を西に鼻水垂らしつつ帰宅。沿道の緑地にはレンギョウや雪柳が早くも咲いている。沈丁花も盛りだが香りがほとんど判らない。あっまた鼻水が。
2008-03-20
昼食と買い物
吉祥寺駅公園口の「天下寿司」にて。サンロードにもより大きい店舗があるのだが、なぜかこちらの目立たない小さな店の方が美味い、ような気がする。105円×7皿、+168円の卵焼き。運が良ければ焼きたてに当たるのだが、今日は少し冷めていた。それでも美味い。
ロンロンの弘栄堂で音楽誌など立ち読み、ブックスルーエにて志村貴子『青い花』3巻(太田出版)購入。図書館で本を借りるつもりが祝日の閉館時刻を失念し間に合わず。ヨドバシでPC関係とオーディオを眺め、ブックオフで猟盤。
GEOFF MULDAUR/THE SECRET HANDSHAKE('98)
ROBBIE ROBERTSON/SAME('87)
PETER HAMMILL/SITTING TARGETS('81)
V.A./THE MOD SCENE('98) ※DECCA音源のモッズコンピレーション
以上各500円
THE MONOCHROME SET/JACK('91) 250円
ブックオフ店内の暑さに疲労しバスで帰宅。
2008-03-19
夕食と買い物
もはや「遅い昼食」との強弁能わず。いたずらに財布を膨らませる期限切れポイントカードの束から、未使用のバス共通カードとイオカードを発掘。さっそく使用し雨中バスに揺られ三鷹駅前へ。「松八」(しょうはち)にてカツ丼+豚汁のセット670円。カツ丼ならもうここで充分だ。駅ビルの書店で石黒正数『それでも町は廻っている』4巻(少年画報社)、同『ネムルバカ』(徳間書店)、西村しのぶ『一緒に遭難したいひと』3巻(講談社)購入。4月末に帰省する分の航空券代をコンビニで支払う。AIR-DOの早期予約割引で東京—函館11700円。今月のスキー帰省は取りやめに。なんかもうすっかり春だそうで。結局1度しかスキーに行けなかったなあ。
2008-03-18
ファミリーのいないレストラン
今日も遅い昼食はハンバーグガストにて「GGハンバーグ&ずわい蟹グラタン」+割引券でドリンクバー。ランチタイムをとうに過ぎ客も疎ら。家から最も近いファミレスはデニーズなのだが、高いのでガストやびっくりドンキーやバーミヤンまで足を伸ばしてしまう。ブックオフで作ったTカードのポイント率があまりに低いので、ついつい加盟店を利用してしまう罠。ちなみに一番好きなファミレスはジョナサンです。タンドリーチキン&メキシカンピラフだけはガチ。そして行き場のない吉祥寺の夜はCOCO'S。そういや三鷹や吉祥寺にあったBLDYはガストに変わってしまったな。どうでもいい話だと皆さんお思いでしょう。私もそう思う。
荻窪ブックオフにて花輪和一『コロポックル完全版』(講談社)、森永みるく『GIRL FRIENDS』1巻(双葉社)、山田可南『恋愛日記』(祥伝社)購入。『恋愛日記』は『ばんがいち』(女性作家の多いライトなエロ漫画誌)で読んでいた。性愛を描いて少女漫画誌やレディース誌の作品より品がある。その後タウンセブンの家具売場と無印にて収納用品のチェック。ドトールでコーヒーを補給して、青梅街道をたらたらと、日も暮れ落ちた西の空を眺めつつ家路を辿る。