昼食は三鷹大戸屋にて鶏と野菜の黒酢あん定食ごはん大盛り。あと少しでいっぱいになるポイントカードが期限切れで心が折れそうになる。夕食は昔ながらの中華そば醤油味。具は豚肉・ホウレンソウ・葱・人参・椎茸。
日々のつぶやき
2008-03-26
2008-03-25
付きますか? 付きませんか?
武蔵野の桜開花。昼食はすき家カレー味噌汁付き。なぜすき家には味噌汁付きの店と別売りの店があるのであろうか。同じ店名同じメニューで内容が異なるのは不合理だ。公式サイトにはその理由を明記してしかるべきであろう。そんな不正を糾弾する社会派ブログ。ちなみに成蹊大学前店は味噌汁付き。ルーエで津野裕子『一角散』(青林工藝舎)、森見登美彦『四畳半神話体系』(角川文庫)購入。津野裕子の新刊が出るとは全く知らなかった。善哉。漫画喫茶で雑誌をつらつらと。2冊あるヤンジャンの1冊から例の袋綴じが奇麗に取り去られている。ろくでもない奴がいるもんだ。思いの外カレーが胃にもたれ、中村屋の肉まんあんまん各1個を紅茶で流し込んで夕食とする、つもりが腹が減りプレーンヨーグルトに缶詰のパインとハチミツを加えて夜食。
2008-03-24
今日は、書くべきことなど何もない(別役実メソッド)
しかし、メインコンテンツであるとラベルの数が告げるところの食事記録は欠かさないのであった。昼食は昔ながらの中華そば函館しお。具は鶏肉・椎茸・人参・水菜・卵。夕食はスパゲティナポリタン+豆腐スープ。ケチャップのみの味付け、肉もソーセージという正統派ナポリタン。なぜかいつもより美味かった。スープは椎茸と生姜輪切りを酒と醤油で煎り付け水を注ぎ、短冊切りの人参、ガラスープの素を加え加熱。人参に火が通ったら豆腐を入れ、インスタントの葱とわかめのスープを加えて完成。簡単簡単。
2008-03-23
シュプレヒコールは春風に乗って
昼食は吉祥寺「鳥ぎん」のあった場所に新しく入った「陳麻家」にて陳麻飯(麻婆豆腐)+担々麺セット。たまに通っていた西荻窪店はなくなったらしい。図書館でクリストファー・プリースト『双生児』(早川書房)借りる。ルーエで立ち読み。黒沢進『日本の60年代ロックのすべて COMPLETE』(ウルトラ・ヴァイヴ発行)が出ていた。これは必読必携、けど今日は保留。レコード屋には寄る気が起こらない。コーヒーでも飲みながら本を読むつもりがどこもかしこも込んでいる。疲れてきたので井の頭公園に早咲きの桜でもと移動したが、家族連れやらカップルやらで満員、やっぱり居場所がない。高齢者医療制度反対の高齢者によるデモ行進を横目に、玉川上水沿いを三鷹に向けゆっくりと自転車を走らす。桜はまだ蕾だが、木蓮や雪柳、山吹、桃などが目を楽しませる。そのまま線路に沿って武蔵境に。安カフェはここでも満杯。本屋に少し寄り、スーパーで買い物して帰路に就く。
夕食は明太子スパゲティ、葱とわかめのスープ(インスタント)、中村屋の肉まんあんまん各1個。
2008-03-22
一山300円
午後1時に目覚め、朦朧としつつもまずパソコンを立ち上げる。そのまま着替えもせずニュース等チェックし、寒くなってきてようやくシャワーを浴びる。
昼食は焼鮭、ホウレンソウのおひたし、じゃがいもとわかめの味噌汁、ご飯。食べ終えてぼんやりしていると夕方に。また図書館に行けず。
武蔵境の古書店のワゴンにザバダックの作品群が1枚99円で転がっていた。『ZABADAK-1/銀の三角(2in1)』(86年)、『WELCOME TO ZABADAK』(87年)、『飛行夢』(89年)、『遠い音楽』(90年)、『DECADE』(93年)の5枚で300円。そりゃ買うわ。『桜』(93年)だけ持ってたんだけど内容忘れてるので一緒に聴き直すか。三宅乱丈『イムリ』1、2巻(エンターブレイン)も各350円で購入、計千円。この店では小原愼司『ぼくはおとうと』(講談社)を315円で拾ったこともあり侮れない。
ドトールで火浦功『奥さまはマジ』(角川スニーカー文庫)読む。表題作は第三世界に嫁いだ娘がゲリラの頭目となって大迷惑の里帰りという筒井康隆風疑似イベント小説だが、収録作のメインは抜け忍先生が女子高を舞台に追っ手と死闘を繰り広げるバカSF(?)「てなもんや忍法帳」。徹底的に無内容で、楽しいだけで読後に何も残らない姿勢がいっそ清々しい。読みながら安永航一郎の漫画に脳内変換した(表紙と挿し絵は花見沢Q太郎)。作品が書かれたのは80年代末から90年代前半で、本作に感じるような筒井ミームはその後の時代の変化を経て、現在40代くらいの作家を最後に衰弱しつつあるような気もする。似たような題材を扱っても『フルメタ』や『マモル』のようにどうしても某かの意味や情感が生じてしまい、乾き切った作風にはなりにくい(それでは受けないということもあるか)。ライトノベルといっても火浦功のような「本当に軽い」作家にはむしろ辛い状況なのかもしれない。