日々のつぶやき

2008-03-24

今日は、書くべきことなど何もない(別役実メソッド)

しかし、メインコンテンツであるとラベルの数が告げるところの食事記録は欠かさないのであった。昼食は昔ながらの中華そば函館しお。具は鶏肉・椎茸・人参・水菜・卵。夕食はスパゲティナポリタン+豆腐スープ。ケチャップのみの味付け、肉もソーセージという正統派ナポリタン。なぜかいつもより美味かった。スープは椎茸と生姜輪切りを酒と醤油で煎り付け水を注ぎ、短冊切りの人参、ガラスープの素を加え加熱。人参に火が通ったら豆腐を入れ、インスタントの葱とわかめのスープを加えて完成。簡単簡単。

2008-03-23

シュプレヒコールは春風に乗って

昼食は吉祥寺「鳥ぎん」のあった場所に新しく入った「陳麻家」にて陳麻飯(麻婆豆腐)+担々麺セット。たまに通っていた西荻窪店はなくなったらしい。図書館でクリストファー・プリースト『双生児』(早川書房)借りる。ルーエで立ち読み。黒沢進『日本の60年代ロックのすべて COMPLETE』(ウルトラ・ヴァイヴ発行)が出ていた。これは必読必携、けど今日は保留。レコード屋には寄る気が起こらない。コーヒーでも飲みながら本を読むつもりがどこもかしこも込んでいる。疲れてきたので井の頭公園に早咲きの桜でもと移動したが、家族連れやらカップルやらで満員、やっぱり居場所がない。高齢者医療制度反対の高齢者によるデモ行進を横目に、玉川上水沿いを三鷹に向けゆっくりと自転車を走らす。桜はまだ蕾だが、木蓮や雪柳、山吹、桃などが目を楽しませる。そのまま線路に沿って武蔵境に。安カフェはここでも満杯。本屋に少し寄り、スーパーで買い物して帰路に就く。
夕食は明太子スパゲティ、葱とわかめのスープ(インスタント)、中村屋の肉まんあんまん各1個。

2008-03-22

夕食

親子丼、葱とわかめのスープ。薄めに櫛切りにした玉葱と削ぎ切りの椎茸を、中華スープの素・酒・醤油・生姜輪切りを加えて煮る。鶏肉加え、卵で綴じて完成、揉み海苔振って食す。鶏肉と卵は火を通し過ぎないよう注意。スープはめんどくさかったのでインスタント。おかずが足りないけどまあいいや。

一山300円

午後1時に目覚め、朦朧としつつもまずパソコンを立ち上げる。そのまま着替えもせずニュース等チェックし、寒くなってきてようやくシャワーを浴びる。
昼食は焼鮭、ホウレンソウのおひたし、じゃがいもとわかめの味噌汁、ご飯。食べ終えてぼんやりしていると夕方に。また図書館に行けず。
武蔵境の古書店のワゴンにザバダックの作品群が1枚99円で転がっていた。『ZABADAK-1/銀の三角(2in1)』(86年)、『WELCOME TO ZABADAK』(87年)、『飛行夢』(89年)、『遠い音楽』(90年)、『DECADE』(93年)の5枚で300円。そりゃ買うわ。『桜』(93年)だけ持ってたんだけど内容忘れてるので一緒に聴き直すか。三宅乱丈『イムリ』1、2巻(エンターブレイン)も各350円で購入、計千円。この店では小原愼司『ぼくはおとうと』(講談社)を315円で拾ったこともあり侮れない。
ドトールで火浦功『奥さまはマジ』(角川スニーカー文庫)読む。表題作は第三世界に嫁いだ娘がゲリラの頭目となって大迷惑の里帰りという筒井康隆風疑似イベント小説だが、収録作のメインは抜け忍先生が女子高を舞台に追っ手と死闘を繰り広げるバカSF(?)「てなもんや忍法帳」。徹底的に無内容で、楽しいだけで読後に何も残らない姿勢がいっそ清々しい。読みながら安永航一郎の漫画に脳内変換した(表紙と挿し絵は花見沢Q太郎)。作品が書かれたのは80年代末から90年代前半で、本作に感じるような筒井ミームはその後の時代の変化を経て、現在40代くらいの作家を最後に衰弱しつつあるような気もする。似たような題材を扱っても『フルメタ』や『マモル』のようにどうしても某かの意味や情感が生じてしまい、乾き切った作風にはなりにくい(それでは受けないということもあるか)。ライトノベルといっても火浦功のような「本当に軽い」作家にはむしろ辛い状況なのかもしれない。

2008-03-21

夕食

肉野菜炒め、大根と鱈子の煮付け、じゃがいもとわかめの味噌汁、ご飯。豚肉に塩・胡椒・酒で下味を付ける。玉葱櫛切り・人参短冊切り・ピーマン乱切り・ぶなしめじを30秒〜1分湯通しする。肉と大蒜を炒めて火を通し、湯通しした野菜を投入、ガラスープの素と胡椒を加え全体に混ざるくらいで完成。ケチャップでも加えようかと思ったが、あっさりに止めて正解。

きのこと蒼い子

自転車で中野まんだらけに未組立のプラモデルを売りにいく。値が付かなくとも処分してくれればという気持ちだったが、幸い2400円で売れた。続いて駅で未使用イオカード3千円分の払い戻しを受ける。ブロードウェイに引き返し、「宇奈とと」にてうな重700円+肝吸い(無料)の昼食。中野に出た際の飯は大概ここ。まんだらけとタコシェを覗くも何も買わず。タコシェできのこカルチャーマガジン『きのこ』を立ち読み。アミガサタケの調理法が載っている。実家の庭にトガリアミガサタケが自生しているのだが、どうしたらいいものか判らずそのまま腐らせてしまった。今年はぜひ食してみたいものだ。レコミンツにてNUCLEUS/ELASTIC ROCK('70),WE'LL TALK ABOUT IT LATER('71 ※2in1) を1580円で購入。正体不明の人々で溢れた通路を闊歩する蒼星石の、堂々たる蒼い天鵞絨の背中を見送った。

ブロードウェイを出て、何となく哲学堂へ。井上円了先生のありがたい御託もそこそこにぶらぶら。マゼンタにもほどがある桃の花や、使用後感溢れる牡丹の落花など、鼻水垂らしつつ眺め。寒くなってきたので新青梅街道を西に鼻水垂らしつつ帰宅。沿道の緑地にはレンギョウや雪柳が早くも咲いている。沈丁花も盛りだが香りがほとんど判らない。あっまた鼻水が。

2008-03-20

夕食

スパゲティナポリタン風、中華風スープ。塩・胡椒で下味を付けた鶏肉をオリーヴ油で炒めて取り出し、玉葱櫛切り、人参細切り、ピーマン細切り、割いたぶなしめじ、大蒜みじん切りを投入。火が通ってきたら肉を戻し赤ワイン加え、トマト水煮を潰しながら加える。水とコンソメとケチャップ少々、乾燥バジル加えて加熱。まだ硬いパスタと茹で汁を投入、煮汁がなくなったら完成、粉チーズ振って食す。中華風スープの具は葱と人参に代えて茹でたホウレンソウを投入。茹でてあるので加熱時間が短く済む。