日々のつぶやき

2008-03-31

心に棚を作れ!(エレクター的な意味で)

雨は止んだが終日寒い。桜はまだ持ちこたえている。そのうち一人で公園のベンチに座って桜餅でも食おう。わー楽しみー(……)。
昼食は焼き鮭、明太子、ホウレンソウのお浸し、キャベツと油揚げの味噌汁、ご飯。丼の残りを白子のりの鯛茶漬けで浚う。三鷹駅のスタバでプリースト『双生児』読む。なかなか進まない。同じフロアの洋風総菜店が閉店セール。とうとう一度も利用しなかった。思えばデパ地下や駅ビルの総菜店で何か買った記憶がほとんどない。どうせヒマだし自分で作ろうとか思うせいだろうか。まあ単に金がないからだろう。
古書店で『オレンジページインテリア』の過去号など読む。男性誌にありがちな「オレ流カスタム部屋」でもなく、さりとて女性誌風「フレンチカントリー」にも走らず、実用性の高さと指向の中庸ぶりが好ましい。『Casa BRUTUS』より『オレンジページインテリア』! スチール棚とカラーボックスのある暮らし! スチール棚はまだないけどきっと揃えます!(cv:島本須美)
夕食はオムライス、キャベツと油揚げの味噌汁の残り。塩・胡椒で下味を付けた鶏肉を中華鍋で炒めて取り出し、玉葱みじん切り・ピーマン・ぶなしめじを投入、火が通ったら取り出す。油足し冷ご飯投入し、ガシガシ潰すように炒める。具を合流しケチャップ加え炒め合わせてチキンライス完成、皿に盛りオムレツ未満の固まり切らない卵を載せて完成。鶏肉の下味、ケチャップ、卵のバターの塩分のみであっさりめの味付け(そうか?)。ご飯を炒めるのに使っている安物のお玉がすっかり曲がってしまった。柄まで一体化した金属製の丈夫なやつが欲しい。

2008-03-30

期限貮阡年

飲んだ翌日はいつも早く目が覚める。腹は減っているのだが、まもなく朝アニメが始まるので外に出られず、億劫だが自分で作る。ベーコンとしめじのペペロンチーノ、インスタントの葱わかめスープ+椎茸+溶き卵。プリキュア5、鬼太郎、マイメロすっきり最終回まで観たところで気力尽きハヤテ最終回はスルー。昼にまた眠くなり起きると夕刻、雨になっていた。
一日中家にいると息苦しく、無理矢理外出しバスで荻窪へ移動、遅い昼食として日高屋でラーメン。ブックオフで買い物。
しおやてるこ『チョコレート』(芳文社)350円
THE JAM/BEAT SURRENDER('93) 500円 ※ベスト盤
THE DREAM ACADEMY/REMEMBRANCE DAYS('87) 500円
エル・マロ『III』(95年)250円。
『チョコレート』は表紙絵に惹かれて立ち読みしてみたら当たりだった。何もない田舎の中学校に東京から転校してきた少女と、彼女に恋した少年の、緩やかな心の交流。もうね、嫌な奴とか一人も出てこないこの純朴さ。少女は家庭の事情に悩んだりもするのだけれどそのことが特権化されるでもなく、誰もが通過する季節として優しく見守る作者の大人の目が好ましい。連載中の『レモネード』(まんがタイムラブリー)が単行本になったら新刊で買おう。
帰宅後に夕食。レトルトのハンバーグに大葉載せ、ホウレンソウと椎茸とベーコンのバターソテー、インスタントの葱わかめスープ、ご飯。ハンバーグは賞味期限を結構過ぎてるが何ともないぜ!

2008-03-29

すいません! 生まれてすいません!

吉祥寺に出て遅い昼食。「七匹の子ぶた」にて海鮮中華丼+半塩ラーメンセット。ここでラーメン以外を注文したのは初めて。味はまあ普通、にしては950円は高いか。LONLONで桜餅でも買おうと思ったがどこも数が足りず。日本人の季節感は21世紀にも健在というか、条件付けの根深さか。
カニとタコの唐揚げを手土産に山下スキル邸へ。山下さんと私の合同誕生会という趣旨でここ数年催されている集まりで、今年は単なるお茶会といった体になった。参加者の数も人当たりも例年より落ち着いたものになっていた。お久しぶりの人や初対面の人と楽しくおしゃべり。いくつになったかなど思い出したくもないが、こういう集まりのきっかけになるだけでもいいか。皆さんありがとうございました。今後ともよろしく。何でも次回はカレーパーティだそうですぜ。

2008-03-28

紺野キタ『Dark Seed —ダーク・シード—』全3巻(幻冬舎)

作者の代表作『ひみつの階段』とハリーポッターが出会ったような、ビクトリア朝英国風ファンタジー。魔法使いとして生まれる者と、その力を制御する者とが対になった世界で、自由に力を行使できないことに不満を募らせる少女・セレスト。そんな彼女が自分の背負う大きな役割を知り成長していく。
力への憧れと力への畏れ、力を持つことの意味。才能の自覚とそれに伴う社会性の獲得という主題をきっちりと全3巻にまとめていて、今どきのファンタジーとしては淡泊に感じるほどの手際よさだ。持てる者の傲慢や持たざる者の怨念といった思春期の主人公たちの情念を描くには、紺野キタの筆致は清潔すぎる気もする。とはいえ作者のまっとうな問題意識と美しい絵、深刻な事態にもどこか飄々とした(良くも悪くも)軽みのあるキャラクターで気持ち良く読んだ。
ところで、この紺野キタ作品が萩尾望都、『群青学舎』の入江亜季が竹宮惠子、『イムリ』の三宅乱丈が佐藤史生と、時を同じくして「24年組」リバイバルを強く匂わせる作品群が並んでいるのは、偶然とはいえ面白い。

寿司は天下の回り物

吉祥寺に出て公園口「天下寿司」にて105円×6皿+168円の卵焼き1皿の昼食。すぐ近くの床屋にて散髪。髪形は丸刈りのほか選択肢がない。夕食はスパゲティナポリタン+豆腐スープ。ナポリタンの肉はベーコン。そろそろ飽きてきた。スープには溶き卵を加えた。美味いが、ここまで手をかけるとインスタントを使う意味がなくなってくるな。

2008-03-27

昼食/夕食

昼食は三鷹大戸屋にて鶏と野菜の黒酢あん定食ごはん大盛り。あと少しでいっぱいになるポイントカードが期限切れで心が折れそうになる。夕食は昔ながらの中華そば醤油味。具は豚肉・ホウレンソウ・葱・人参・椎茸。

2008-03-26

美味い安い薄い

中村屋の肉まんあんまん各1個で昼食。夕方、通りかかったジョナサンに吸い込まれ、抗いがたくタンドリーチキン&メキシカンピラフ、シーザーサラダ、ドリンクバーを注文。相変わらず美味いがコーヒーは普通になったなあ。ファミレスコーヒーで一番好きだったのに。びっくりドンキーのコーヒーは意外にも美味い。そして安い。日記の内容は薄い。