実家の庭にこういうモノが自生しているのだけれど、これはアミガサタケでいいのだろうか。去年も食っていいものかどうかさんざん逡巡して、結局そのままにしてしまった。今年こそパスタの具にしてくれようとか思うのだが、さすがに命まで賭ける気はない。どなたか「庭からもぎって食ったことあるよ!」という食の勇者がおられましたらご助言を。
日々のつぶやき
2009-05-01
2009-04-30
食事メモ
朝5時半に起床。晴天。朝食(母作)は焼鮭、蕪の葉とベーコンの炒め、蕪と胡瓜の浅漬け、夕べの残りの鶏と野菜の煮物、わかめとじゃがいもと油揚げの味噌汁、ご飯。
昼食(私作)はたらこスパゲティとサラダ。皮を開いてこそげ取ったたらことバターをボウルに取る。割いたブナシメジ、大蒜スライス、刻み葱をオリーヴ油で炒める。茹で途中のパスタとゆで汁をフライパンに投入、胡椒・酒を加え加熱。煮詰まったらボウルに写してたらこ・バターと和える。海苔を振って完成。好評を得る。父の栗の木の枝切りを手伝う。地上2mを超える樹上に足場を組み、敷地外に伸びる太い枝を鋸で切り落とす老人畏るべし。
夕食は母と、帰省した長姉が作成。まぐろ刺身、糠ニシン、焼茄子、蕗と油揚げの煮物、とろろ、蕪の浅漬け、キャベツと油揚げの味噌汁、ご飯。美味いー量が多いー。
就寝はたぶん10時頃。おおむねこんな暮らしが続きます。限りなく省略可だがあえて冗長に記述する方向性で。
『東のエデン』は放送してないので『けいおん!』録画して寝よう。
2009-04-28
2009-04-26
今夜(25日)のタマフル
http://www.tbsradio.jp/utamaru/index.html
『キラ☆キラ』でも宇多丸と共演している小島慶子アナを招き、彼女がギャラクシー賞を受賞した『アクセス』のテイで「『おっぱいバレー』で綾瀬はるかはおっぱいを見せるべきであったか否か」について電話討論するという企画。まあそれ自体も、物語上の必然性や女優としての展開などを論点にしてなかなか面白かったのだけれど(小島アナの、要領を得ない素人の電話の内容を、瞬時に身も蓋もなく要約してみせる切れ味がさすがだ)町山智浩が加わってからの考察が見事。
「カタルシスとしておっぱいが必要」論に対し「おっぱいは所詮マクガフィン」と切り返してみせたのには唸る(本当にマクガフィンだったらひどいよなあ)。映画にかろうじて残る美点を拾いながら、脚本の不備を補ううちに「かくあるべき幻の『おっぱいバレー』」像が立ち上がってくる過程は圧巻だ。
あんまり面白かったので、『田村ゆかりのいたずら黒うさぎ』を飛ばしてそのまま「しまおまほ」コーナーまで聴いてしまったよ。初対面の小島アナとしまおまほの間に飛び交う女の駆け引きを看破して、ここでも町山が鋭さを見せる。それにしても、しまおまほの醸し出す文化系女子感というかいわゆるサークラ感というかが味わい深い(小島アナの参戦によって前景化されたのかもしれないが)。
2009-04-25
今夜のアニメ(24日深夜)
戦国BASARA
http://www.sengokubasara.tv/
いや面白いわ。かつて『MUSASHI - GUN道 - 』が意図しながら不幸な事情により達成できなかった面白さと、意図せずして不幸な事情により達成しえた面白さの双方を、(おそらく)原作ゲームのコンセプトに忠実に、Production I.Gの持てる技術と物量とによって実現してしまった。しかも、伊達政宗の愛馬※にバイクのハンドルとマフラーが付いているような世界観でありながら、日本人の共有する戦国観や人物像をぎりぎり保っているあたり、作り手のさじ加減というよりも歴史物というジャンルの揺るぎない強度を感じさせる。大地丙太郎監督とアズラッタ様が同時に絶賛する作品というだけでも価値がある。明智光秀の変態ぶりもさることながら、本多忠勝のロボっぷりに爆笑。
バスカッシュはもういいかな……。
※海外の反応としてはこっちのほうが面白かった。
http://goyaku.seesaa.net/article/117369346.html
2009-04-24
分け入っても分け入ってもチョコの山(が見つからない)
ヤマザキがランチパックで余ったパンの耳を再利用すべく開発したという(かどうかは知らない)「チョコの山」を探しているのだが、近所のスーパーにもドラッグストアにもコンビニにもおかしのまちおかにもないのよねー。デイリーヤマザキじゃないとダメなのか。きっとロイズのポテトチップチョコよか美味いと思う。なんとなく。
昼食は上石神井の定食屋でハヤシライス。肉もしっかりしてて美味かったけどぬるい。あとハヤシライスに納豆はいらないとおもいます。
夕食はナポリタン。ウィンナー輪切り・玉葱スライス・刻みピーマン・人参みじん切り・割いたぶなしめじ・茄子輪切り・大蒜みじん切りをオリーヴ油・塩・胡椒で炒め、トマト水煮・水・ケチャップ・バジル加え適当に加熱。茹で途中のパスタと茹で汁を加え、適当に煮詰めて完成。この調子で帰省前に冷蔵庫を空にしたい所存。
今夜のアニメ(23日深夜)
木曜日にチャンピオン(というか「みつどもえ」)と『東のエデン』と『けいおん!』があるおかげで1週間が過ぎるのが早い早い。
東のエデン 3話
http://juiz.jp/blog/
あの悪徳刑事は『テクノライズ』の吉井さん以来(いつの話だよ)のいい悪役になれるかなー、と思ってたらあっさり退場。マジで「欲望のバトルロワイヤル」をやる気なのか……宇野某の本でも読んだのか。こういう鍵カッコ付きの「現代性」は好きじゃないなーと思いつつ、鍵カッコに括って「(普遍的な)現代」を仮構してみせないことには、空気ごと棲み分けている今の客には届かないのかとも思う。
けいおん! 4話
http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/
合宿というか水着回。脚本と演出が異様に男臭い。こういうベタな欲望が露になりやすいシチュエーションこそ、女性監督・脚本ならではの抑制が欲しかった。これまでの回の作法だと、みんなで料理を作るとか食器を洗うとかの描写が絶対入りそうな気がするんだけど。あと唯がギターのフレーズを一度聴いただけで耳コピしてみせるのは、あまりにもチートすぎやしないかと。ていうか実は澪より先にテープを発見してて、適当に練習してたとか——といった描写も特になかったよなあ。4コマ原作だから可能な省略と、描写力のポテンシャルがもたらすリアリティの期待値の間で、微妙な齟齬が生まれているようにも見える、とかあんまり理詰めで観ないほうがいいのかこのアニメ。