日々のつぶやき

2009-04-23

社会と個人の接点を模索する

もし草なぎメンバーの行動が呼び水となって世間に全裸ブームが到来したとしても、街角や職場や学校で大らかに全裸を謳歌するおしゃれな人々を横目に、さすがに全裸では恥ずかしいと尻込みする人も少なくないにちがいない。

そんなシャイな人は、控えめに社会の窓を開けて、最小限に世間の風に己が身を晒すといいだろう。服装もカジュアルからフォーマルまで時と場を問わず、寒い日に無理をして風邪を引く心配もない。問題は圧倒的に露出度が少ないにもかかわらず、犯罪度が飛躍的に高まるような気がすることだ。肌色の量ではなく、開陳する部位が問題なのだろうか。

だとすれば、全裸になったうえで、問題の部分に靴下を履かせてみてはどうだろう。これならば解放感を味わいつつ、一定のプライバシーを保つことができ、公共空間にもふさわしいスタイルと言えるのではないか。靴下選びのセンスで差をつけちゃおう! おしゃれ!

……さて、風呂にでも入ってくるか。全裸で。

3 件のコメント:

yo-ko さんのコメント...

レッチリスタイルですね。

いろんな考え方はあるけれど、つかまった割に犯罪性が低いと思う。人から金をだまし取ったり、殺したり、恐ろしい犯罪は沢山あるよね。
まぁ、酔っぱらって騒いでたら迷惑だけど。しかし、一人でってのも不思議。飲み過ぎないように気をつけよう……。

marron(風街まろん) さんのコメント...

ああっそうだった!>レッチリスタイル
男の裸って、どこまでもお笑いにしかならないんですよね。これが出川だったら何の問題もなかったのに。

marron(風街まろん) さんのコメント...

まじめな話をすると、草なぎ剛というのは「ジャニーズ」「韓国」「地デジ」という、ネットで敵視される既成権力の象徴を3つも背負わされた存在です。それが全裸逮捕という恥辱に引きずり下ろされたのを機に、総メシウマ状態で叩かれているというのは、いやーな感じだなーと。この窮地から彼を救うのは、案外草の根的なSMAPファンじゃないかと思うのですよ。あるいは事態を「男のくだらなさ」の側に回収してくれる男の友情ね、ユースケとかの。無理か。